モストラへ行くと、当然のことながら
並んでいる古着が気になって
打合せより集中して、物色しているような
やっぱり古着はいいね
よっぽどのことがないかぎり
同じものとは出くわさない
それが魅力かなと
その感覚が、今のコンティニュームの手仕事に繋がっているのかも
「人」と「もの」との一期一会
買い手も売り手も、はまったときの気持ち良さは
なかなかのものです
久しぶりに、20代の頃に買った”WORKERS”という本を開いてみた
労働者のための服
アルバイトで貯めたお金を握りしめて
古着屋さんをあちこち探して回ったが
遂に、こういうピンストライプのワークシャツには巡り会わなかったな
どうしても欲しくて
結局、どこかのメーカーが復刻していたレプリカを買った記憶がある
機能美とタフさを兼ね備えた服は格好良いですね
そこにオーガニックという要素を加えてもいいんじゃないか?
オーガニック・コットンは柔らかいだけじゃなく
薬品を使っていないだけあって、けっこうタフだからね
オリジナルの生地からは、大変なので
良い布帛を探して、一枚一枚縫っていくのもいいな
パターンメイクとソーイングのスキルがまだまだ足りませんが
そのうちに
今日は、”CRUZ / CROSS” の型紙が完成
試し刷りをするまで、安心はできないけど
たぶん大丈夫じゃないかな
「手仕事で服を作る」
これもブルーカラーの仕事かなと思う
まぁまぁ、体力いるしね
子どものころから、ホワイトカラーには
それほど、憧れもなかったから
やりたいことが、できているんだろうね
そんなわけで、最近よく登場するスプリングスティーン
労働者階級を歌うから、好きなのかな
ファースト・アルバムから
“Does This Bus Stop At 82nd Street?”
82番通りにこのバスは止まるかい?
…
日刊新聞は彼女にヤクをくれと頼む
彼女は答えて
“あのね、まだ望みがあるってことが薬なのよ”
セニョリータ、スペインのバラが
涙をめぐって鼻をかんで
ハーレムのアップタウンでバラを投げた
幸運な若い闘牛士に

