オイルとキャンバス
この匂いは久しぶりです
まずは、下地を作るのに真っ白に塗ります
2014年
コンティニュームとしても僕自身としても
必要だなと感じることから始めよう
そう思っていました
いろいろな表現方法があるなかで
絵を描くという行為はとても純粋なものだと思います
描けるところには何処にでも
豊穣の喜び あるいはそこにある危険を誰かに伝えるため
通り道の岩や木々に
人類が言葉を持つ以前は
おそらく思考の中にも絵を描いていたんだろうな
そんなことを想像したりもします
絵の教育を受けたことは一度もないし
未だに正しい描き方なのかどうかも分からない
ただ描きたいときに描きたいイメージを
今、形にしたい絵があるというだけなのです
もし、それが誰かの心の琴線に触れるようなことがあれば、嬉しいね
そんなものづくりを今年一年は心掛けようかな
またまた、量産からは遠ざかっていくね
まぁ、それでいいだろう
遅くなりましたが
僕のご近所の皆様にとって
光り輝く一年となりますように!
DAVID BYRNE “Neighborhood”
ねぇ、そこの君 それから彼女
この界隈の人はみんなだ
ねぇ、そこの君 それから彼女
僕らには平和と愛といかさまがある
ナンバーワンを狙うぞ
そこには誇りと希望と日曜の朝があるはずだ
僕が考えていることすべてが
僕らは世界を変えられる
夜に眠っている間に
この界隈にパワーが降りてくる
