一年の打上げという名目の呑み会

名前を呼んで頂けることは有難いことだ

お陰様で胃が少し弱っています。笑

 

今年最後の日記になりそうなので

何かそれに相応しい内容を

 

 

 

 

割と忙しい一年でしたよ

ありがとうございます。

忙しくさせて頂けることに感謝しつつ

これ以上はいけないなと感じた一年

Printing にしても染色にしても

結構、心込めてます。

なので、1枚1時間かかるものを10時間で10枚とはいかない

5,6枚が限界です。

これ以上いけば、文字通りに心を亡くしそうだと

その限界を知ったのでした

折角知ったのだから

それをより良い方向への変化のきっかけにしようと目論んでいるところ

 

ちょうど

(色々なことが重なるのですが、)

Tシャツを支持体として自己表現したいことがなくなりそうだ

という実感と

再び絵を描きたい

という衝動が

同時にやって来たのです

そして、その二つは相性が良いようです

 

僕は一体何を描いているのだろうか?

という素朴な自分への問いは

「それはもしかしたら風景画かもしれない。」

「それはもしかしたら自画像かもしれない。」

という声をもたらした。

これはなかなか良い答である

 

 

無限とも言える中から

気になる音楽や文学などを選び出し

その中から好きなアーティストを見つける

彼らが造った物語の中の一つの言葉に辿り着く

 

楽しい方へ楽しい方への選択

その繰り返しがそこへと導くのか?

或いは何者かから与えられているのだろうか?

 

最後に在るその言葉は自分には足りないことなのだ

 

 

 

今、二枚の油彩画が「一応の完成」という状態で

次のCONTINUUM展で皆さんに見て頂きたいなと思っているのですが

そのときの風景や自分に足りないものを

描くことで補っているのかもしれないね

 

またTシャツ作りに夢中になれそうな気がしてきた

 

良い「循環」だ

 

 

もう一つの大きな変化は

‘CONTINUUM’ に人格を感じ始めたことです。

「なぁ、お前は一体どんな風に旅がしたい?」

 

僕は少しばかり急いでいたんだ

何故だか分からないけれど

あるとき時間の流れが向きを変えて

未来から過去に向かって進んでいるのなら

もう急ぐ必要はないじゃないかって

 

 

 

 

 

 

 

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