木曜日のお昼に母から連絡がありました

でも、知ってるよ

 

日曜日の朝、祖母はTEATROにいました。

 

準備はできた、

そんな余裕もあって挨拶をして回っているのだろう

 

高松での別れ際に、僕を指差し言った言葉は

「約束を忘れていないだろうね」

だったのかな?

顔つきが少し険しかったしね 笑

で、その念押しにやって来たというわけです。

 

そのことを母には伝えたけれどね

 

でも、細かなところをイメージしてみることを

「今は考えないでいよう。」

と、後回しにしていたから

 

やって来たからには、考えないでは済まされない

そうすると、とても怖くなって身体が震えたけれど

そんなときは、いつでも

「ニヒル・デスペランドゥム / 失望するなかれ – ラテン語 – 」

 

何でもやってみなければ分からない

そんな「開き直り」が僕を救う

やってみれば何となくできるもんだ

 

おそらくは

 

 

それからと言うもの

世界がやけに黄色いのです

 

 

「黄色の時代」か

それも悪くないな

 

 

昨日一日をかけて、ゆっくりと見送りました

 

その「時」は、きっと別の世界に祖母が産まれる「時」なのだ

 

果たして僕はこちらの世界で生きているのだろうか?死んでいるのだろうか?

ひょっとしたら、もう一つの世界が隣合わせに在って

「生」と「死」を通して、行ったり来たりするのかな?

考えれば考えるほど分からなくなりますが、笑

どちらも否定できないので、それは共存しているのだろう

 

 

最近、アトリエの写真を撮り始めました。

で、気付いたのですが

どこを見ても、好きなものが好きなところに好きなかっこうで居るのです

すべてが「奇跡」です。

此処は天国に在る一室ではないだろうか?

 

そして「感謝」しかありません

 

 

子どものころ、ストーンズを聴きながら

自分の未来を、あれこれと夢想したものですが、

現実は、もっと地味な感じかな

後ろの方で、コツコツと「献上」の精神

でも、ときどき

前の方に向かって「ワーッ!」って言いたなります。

 

 

そんなコンティニュームですが、

これからも、よろしくお願いします。

 

新しい時代の幕開けと感じた

 

天国に一歩近づいたのだと

 

 

 

 

 

 

 

 

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