Bob Seger & The Silver bullet Band

‘Against The Wind’

10代の頃から聴いているんだけどね

この歌には「何か」がある

そう思って聴き続けてきた

「向かい風」があるから踏み出せる一歩があるって

でも、それだけじゃなかったんだ

こんな歌だよ

ちょっと長いけれど、割と簡単な英語だから

 

It seems like yesterday

But it was long ago

Jeney was lovely she was the queen of my nights

There in the darkness with the radio playing low,

And the secrets that we shared

The Mountains that we moved

Caught like a wildfire out of control

‘Til there was nothing left to burn and nothing left to prove

And I remember what she said to me

How she swore that it never would end

I remember how she held me oh-so-tight

Wish I didn’t know now what I didn’t know then

 

Against the wind

We were runnin’ against the wind

We were young and strong, we were runnin’ against the wind

 

The years rolled slowly past

And I found myself alone

Surrounded by strangers I thought were my friends

I found myself further and further from my home

And I guess I lost my way

There were oh-so-many roads

I was living to run and running to live

Never worried about paying or even how much I owed

Moving eight miles a minute for months at a time

Breaking all the rules that would bend

I began to find myself searching

Searching for shelter again and again

 

Against the wind

I’m still runnin’ against the wind

I’m older now but still runnin’ against the wind

Well I’m older now and still runnin’ against the wind

 

風に舞っていた答えを、この歌の中に見つけた

それは自分にとってのシェルターは何処にあるのか?ってことだったよ

 

それとね

この菩薩の表情

僕たちはシルクロードの東の端にいるわけだけど

顔立ちから察するにシルクロードの西の方

遠いな

 

今までに沢山の人と出会って

その中でも、節目節目に大切な人と

そこからしっかりと学び前進してきたつもり

だから「偶然は必然」と言い切ることができる

君もいつの日か、人生が変わるような出会いに恵まれることだろうと思う

その人はどんな人物だろうか?

会ってみたいな

これから、どんどん環境は変化していく

その速度も増していく

「生き残る者」は「環境に適応する者」だよ

そんな事はしたくないと跳ね返すには、君はあまりにも非力過ぎるから

終わらせないこと

続けること

を信条に生きてきた僕としては、君が上手く生き抜くことを願っております。

 

さて、

久しぶりに ‘MOTOMACHI ROCK’N’ROLL CIRCUS’ に遊びに行くことにした!

毎年お誘いを頂いていたけれど、ちょうどコンティニュームの忙しい最中で

でも今年は何とか都合をつけて

参加した5年前は、ジャズ喫茶JAMJAMでの開催でしたね

3回目からは Chicken George

先日、チケットを手に入れに友人と Charlie Brown へ

Charlie Cats は毎回出演している

主催者はモッズな服屋 Help の店主で、チャーリー・ブラウンのマスターと同様、僕の先輩です。

ハレルヤ・ラプソディというグループを率いて、今回も熱いステージになることだろう

ビール、それからジンリッキー

ジンリッキーはマスターに教えて頂いたお酒だから、此処ではこれをオーダーすることが多い

Help先輩、来ないかなぁ?なんて友人が言った5秒後に現れる!

その神懸かりな登場の仕方はやめて頂きたい。

面白過ぎてお腹痛いから

僕たち変わらないね

Still The Same

ひょっとしたらマスターが連絡入れたのかな?

「学武が来とうで」って

 

 

菩薩

仏の次の位のもの

自ら菩提を求める一方、衆生を導き、仏道を成就させようとする行者。

 

言葉という「銀色の弾丸」と、この菩薩の表情が僕の身体を貫いた

これがまた、なかなか痛いのだ!

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