久しぶりに NORAH JONES  の1st. Album ‘come away with me’ を

リリースされた2002年 丁度、僕はJAZZに興味を持ち始め、いろいろと聴き始めた頃だった。

周りでも話題になっていたし、あの Blue Note Records からのデビューということもあって、僕のアンテナにも引っかかっていた。

聴いてみて、見えたものは、訪れたことのないニューヨークの景色だった。

彼女自身がニューヨークの出身ということを、予め知っていたのかもしれないし、或いは「ブルーノート」が鍵だったのかもしれない。

僕が夢中になり始めたジャズのサウンドとは違う。

けれども、声 音 詩 などの要素が、行ったこともない街の風景と結び付いていくのだから、

これが、今この時代の Blue Note なのかと、独りで納得していたものです。

10年以上経っても、色褪せずに聴こえてくるのだから、

矢張り、良い音楽だね!

因みに、僕が好きなのは

Lonestar と One Flight Down

後者は以前にもブログに書いたことがあります。

 

父親には、偉大なる Ravi Shankar

そして、インド古典音楽を継承する姉の Anoushka

母親が違うからだろうか?

違うフィールドで活躍する NORAH の方を、ついつい見てしまう。

インド古典音楽も好きだけどね。

この演奏も素晴らしいです。

 

BOB DYLAN & THE BAND

‘地下室 / THE BASEMENT TAPES’ に収められた BESSIE SMITH を歌う

 

ベッシーとは友だち以上の仲だった

良い時も 悪い時も いっしょだった

多くの年月がすぎさったが

いちばん良かった時のおもいでがのこる

 

道をあるいてベッシーにあいに行くよ

おー もうすぐだ

道をあるいてベッシー・スミスにあいに行くよ

おれが行くと彼女はいったいどうするだろう

 

いろいろばかげたこともしてみなくちゃならなかった

そして じっさい ぜんぶ やってみたりしたのさ

だが運がよけりゃ いつかわかるはずだよ

あんたが来たのはほんとうはどこから来たのかってことが

 

道をあるいてベッシーにあいに行くよ

おー もうすぐだ

道をあるいてベッシー・スミスにあいに行くよ

おれが行くと彼女はいったいどうするだろう

 

そりゃあ、若いときはばかなまねもしたのさ

だが そのころはくよくよしなかった

いまでもときどき、いったいそれは

彼女のやさしい愛だったのか歌い方だったのか気になるんだ

 

道をあるいてベッシーにあいに行くよ

おー もうすぐだ

道をあるいてベッシー・スミスにあいに行くよ

おれが行くと彼女はいったいどうするだろう

 

 

 

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