”DYEING with COFFEE”

10.11 → 元町の ROUND POINT CAFE にて始まります。

その為のステンシルも、いい感じに出来上がりました。

50年代を描くとき、避けては通れない柄がある。

atomic pattern

アトミック・エイジと呼ばれた50年代

新世代のエネルギーとして原子力の平和利用に、誰もが夢見た時代。

写真は大手自動車メーカーFORDが開発していた原子力自動車”Seattle-ite XXI”

その他にも原子力機関車なども考えられていたそうだ。

中には実現したものもある。

原子力空母と原子力潜水艦

どういう訳か軍事部門だけは。

 

ORGANICの世界で50’sを表現するとは言え、原子力は描けない。

でも、

これだったら、いいでしょう?

一粒のローストされたコーヒー豆と赤い実なのだから。

 

自動車の話になったので David Lindley の「マーキュリー・ブルーズ」

マーキュリーはフォードが1940年頃から生産していた自動車。

彼の裏声は、如何にも50年代のティーンエイジャーのようだ。

大真面目に、そんなことをやっている David Lindley は大好きなミュージシャンです。

それを伝えたくて ”Stay – Love Is Strange” も

 

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