京都の美山という土地を調べていたら、こんな写真が出てきた

どうして美山かと言うと

昨日、Beaverの3周年記念Liveを、いい感じに演ってくれた井上太郎が移住を考えていると言うのでね

バスが一日一本というぐらいの奥深い土地のようだ

彼が極めようとしている「ハイロンサム精神」

ブルーグラスという音楽を表現した言葉

何となくではあるけれど

僕も少しは理解できているのかな

人里離れた場所

身を引き裂かれるほどの寂寥感

そして Blues

 

東京に住む理由が、まだあるのか?と聞いたら、ないと言う

いろいろとやり尽くしたのだろう

ちょうど転機なのだろうと思うし

何よりも美山はハイロンサムな感じだ!

大賛成だよと答えた

 

一緒に住まないか?

俺のTシャツ作って、一緒にツアーに出ようよ

俺、免許ないから運転手もやってな 笑

いろいろと言ってくれるし、それは楽しそうだ!

 

今すぐは無理だけどな

もうしばらくは僕は僕の道を行かせてな

もう少しと言えるところまで来たからね

来年は井上太郎のWEB SHOPからCONTINUUMのTシャツをリリースしよう

本当は今年のはずだったんだけど

これは来年にはできそうだ

 

セカンドセットには友人たちも揃って太郎の音を満喫した

とても良い夜だった

 

「ブルーグラスの父」と呼ばれるビル・モンロー

まだ幼い頃の太郎を抱いているビル・モンローの写真を何故か自分の宝物のように保存している

ビル・モンローの「ブルームーン・オブ・ケンタッキー」もいいんだけど

エルビスがカバーしていたしね

でも、よく考えたら

僕がブルーグラスという音楽に出会ったのは

ストレイ・キャッツだな

なので、アール・スクラッグスの

”Foggy Mountain Breakdown”

 

 

Share Your Thought