Time may change me, but you can’t trace time

時は人を変えるけど、人は時間を戻れない

10〜20代の頃は、この歌を文字通り「変化」の歌として聴いていた

早く自分ではない自分になりたい

そんな風に若い時代を過ごした人は多いと思う

今、改めて聴くと、ずいぶんと違った聴こえ方をすることに気付いた

変化というよりも「適応する」ことの大切さ

どちらも変わるということには違いないけれど

変わることで変わらないで居られるなって

「昔から全く変わらんな、お前は。」と、どうやら変わらないことが仲間を安心させるようだし

それに今なら、これからの世代に

こんなことも言ってあげれるな

自分の変化 それが即ち世界を変えることだよって

Strange fascination, fascinating me   Ah changes are taking the pace I’m going through

奇妙なものが僕を惹きつける 歩を進める度に変化していく

新しいものには敏感でいたいし

万物は流転するのだし

だから僕は世に適応して、変わらないで居続けよう

今日は1月17日

あの運命を分けた日から21年にもなるのか

僕は当時住んでいた名谷から西宮の今津まで行く必要があった

大学を卒業して、就職するまでの間だったから

それでもお金のある限り行こうと思った

徒歩と使えるところは電車を使い、あとは今津港まで船を使って

傷だらけの町とそうではない町と

それは細い路地を挟んだ右左だったりする

そんな風景を見て歩いた

あれは本当に歩いた

何がそれを分けたのか知らないけれど

生かされた者として生きていかないとね

 

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