アルバム ”Get Close” より ’86辺りかな? 流行っていました

誤解しないでね ​あなたが私のそばを通り過ぎるとき いつも私が眩しそうにしていても それはネオンの灯りを見ていたからよ

誤解しないでね あなたに声をかけられて 私が付いていくのは 海の上では神秘的な月が 潮に強く影響するようなものだから 誤解しないでね

勘違いしないでね 私がそわそわしていたとしても それは花火を頭に思い浮かべていたからよ あなたが微笑んだとき 打ち上げ花火を思い出したの

勘違いしないでね 屈折した光のように私が分裂気味でも 私は別にあてもなく 彷徨い歩いているだけなのよ

時として 二人の人間が出会う 見たところ何の理由もなく 通りですれ違うだけなのに 突然 雷が鳴り シャワーの雨が降る 雷や雨が何故降るのかなんて説明のしようがない でも空気には何か特別なものが立ち込めているのよ

誤解しないでね もしかして私自身も流行のように 流行っては時代遅れになるのなら 明日は素敵かもしれないけど 昨日は希望に見放されていたりしているんだから

誤解しないでね 私が情熱過ぎても 信じられないわよね   でもサヨナラなんて言わないでね  だってそうしたら素敵なことかもしれないでしょ

誤解しないでね

格好良い女性というイメージのクリッシー・ハインドだけど、こんなキュートな詩を書かれるとやられてしまうな

get close; 寄り添う、近付く

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