元は古いシャンソンだそう
それを初めてアメリカに持ち込み、英訳して歌ったのが、エヴァリー・ブラザーズ
他には、このR&B界のダブル・ダイナマイト、サム&デイブ
それに、ウィリー・ネルソンやエルヴィス
ロッド・スチュワートも歌っていたような気がする
ミュージシャンというよりは、素晴らしい歌い手というのが、僕の印象で
誰でもが簡単に歌いこなせる曲ではないことが分かる
簡単な英語ほど、訳するのが難しい
”to be or not to be, that is question.”
シェイクスピア作「ハムレット」の有名な台詞ですが、
これには、「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ。」
という名訳があるけれど
”Let It Be Me” だと
「それが私でありますように。」
そんな感じかな?
愛を通り越して「祈り」とも解釈できそうな言葉です
日々、いろいろな場面があると思うけれど
いつでも誰に対しても、「それが私でありますように。」と感じることができれば
世界は平和だね