CROW と RAVEN

烏のことですが

ネイティブ・アメリカンにとっては、どちらも神聖な動物

コンティニュームでも、いつかモチーフにしたいなと思っています

ブラック・クロウズ

”FILLMORE” が似合う最後のバンドだったなぁ

というのが僕の印象

フィルモア

1920年代に建てられたダンスホール

50〜60年代は、数え切れないほどのブラック・ミュージックのライブが行われた場所

それ以降は、サンフランシスコという土地柄

ヒッピーたちに支持されるミュージシャンの活躍拠点となる

このライブ・アルバムは最高です

その中から ”SPACE CAPTAIN”

ジョー・コッカーの曲です

‘Learning to live together’

シンプルなこの言葉には

LOVE & PEACE や FLOWER CHILDREN という時代を

リアルタイムで生きた人の強さを感じるね

「共生」「黒」とキーワードが出たところで(ちょっと無理があるか)

植物が何故どれもみな一様に緑色なのか? という話

先日、ある記事を読んで

「なんということだ!」と一人で思わず声を上げてしまった話

ご存知のように、植物は水と光で生きています

光によって光合成をするわけですが

緑色に見えるということは

それ以外の光を吸収して

緑色の光を反射しているわけ

で、人には緑色に見える

ところが、赤から始まる色の波長の中で

その強さは緑色にピークがあるらしい

何故、一番効率の良い緑色の光を放棄して、太古の昔から存在しているのか?

植物自身のエネルギー効率を考えれば

植物は全ての光を取り込めるように、黒色として進化をしてきたはず

しかも、効率の悪い緑色のボディにも関わらず

エネルギーの70%は根から排出しているんだって

(だんだん、文章がまとまらなくなってきた。笑)

で

その排出されたエネルギーから、電気を生成することが可能だと、最近の研究で分かってきたという

植物が緑色であり続ける理由がこれだとしたら

人類は植物と「共生」することを、予めグランド・デザインされているんじゃないか?

そう思えてきた

よく言われる話だけど

植物を育てるコツは

話しかけてあげる とか 触れてあげる とか

アトリエでも育てているから、これは実感としてある

それに森の中や植物の多い場所で、人がリラックスできるというのも

辻褄が合ってくる!

原子力なんて要らないんだな

安保法案の強行採決

ただ事ではない状況の日本だけど

これには感動した

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