移動カーニヴァルとでも言うのかな

映画などで目にするあれです

田舎町の空地だったところが

次の日から遊園地になっている

期間限定のね

バンドは一年の大半をあちらこちらとツアーして周るから

グループの名前を

「フェアグラウンド・アトラクション」としたセンスが好きです

子供も大人も夏のあいだ(イメージは夏だな)に

そこで、ぞんぶんに楽しみ

想い出をたくさんつくるというわけ

なんかそんな感じでというか

来年から、誘って頂いたこともあって

ステンシル・プリントのワークショップをやっていきます

僕がひとに教えるなんて!

ちゃんと教わった経験がないので

よく職人が口にする「見て盗め」というやつ

他人に教えることはできない

ずっとそう思っていましたが

「ただ、一緒に楽しめばいいんだよ」って

何処からか聞こえてきた気がしたもので

景気の悪化は止まることを知らないようですね

考えてみれば、それもそのはず

いろんな要因があるのだろうけれど

みんなはもう既に、たくさんの物に満たされている

コンティニュームのTシャツのクオリティやコンセプトは

まだ、その隙間を生き抜いていけるとは思っているけれど

それとは別に

今、多くの人が欲している「経験」を売るのは

悪い考えではない

何かを作り上げていく「技術や道具」も然り

それに当たって、コンティニュームらしいやり方を

受講料とは別に、何かを買わなければいけない場合が多い

いろいろと工夫しているんだろうな

決して批判ではないです

ただ僕の場合は

物ではなく経験を売りたいからね

お手持ちの飽きてしまったTシャツや

トートバッグ、ネルシャツ

あるいは、デニムパンツ

クッション、木の椅子

笑 可能性は無限にある

何でもいい

ちょっと変化を加えれば

まだまだ使いたいというものを持ち込んでもらって

僕が頂くのは、教えるのだから受講料と材料費

こんな感じでね

それに、今日のお昼に

インドからメッセージと写真が送られてきた

頼んでおいた「木版」のサンプルができたと

新しい手仕事 ”Wood Block Print / 木版” は来年にスタートできそう

これもワークショップに使えるしね

いい感じです

今日の一曲は ”Perfect”

空気の流れが良くなってきた

あの光の射している「出口」までもう少し

そう感じた一日

http://youtu.be/txapREGWHp0

完璧にしたいの
価値あるものにしたいのよ ♪♪♪

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