昨日ですが、元町にある”YIDAKI CAFE”へランチに行きました
何かとコンティニュームを応援してくれる方が
週に何日か働いているというので
イダキとは「ディジュリドゥ」のことらしい
「ディジュリドゥ」はオーストラリアの先住民族アボリジニの楽器で
シロアリに食べられて筒状になったユーカリの木で作られた
大きな笛のようなもの と言えばいいかな
オーダーしたスパゲッティが届くまで
店内を眺めていると
実際よりも広く感じる空間なのに気付きます
オーストラリアという広大な土地を知っている人が店を作ると
こうなるんだなぁ〜と
広さゆえに落ち着く空間と
なるべく有機・無農薬の食材を使っているという美味しい料理で
お気に入りのカフェがまた一つできました
アトリエに戻ってからは
新しい試みの ”FOREST&ALMANAC” × CONTINUUMのコラボレーション
天然木コースターの制作
結局、こんな風になりました
赤 ”SUNBURST”
青 ”WAVES”
緑 ”KORU”
相手が木ですから、モチーフも自然がテーマになります
年輪を上手く太陽に見たてて作ることができた
コルはシダの新芽で
「新生・成長・平和」の象徴としてマオリの人々が好んで使うモチーフです
大きい方はプランター用のプレートですが
カフェオレボウルなどの大きなカップでしたら
こちらをチョイスしてもいいかもしれません
生活に合った自由な使い方をして頂けたら嬉しいですね
制作の休憩のときに、Facebookを覗くことが多いのですが
こんな情報がありました
何でもかんでも鵜呑みにするのは危険ですが
これは試してもいいかもしれない
そんな情報があるのも事実です
ベーキング・ソーダ
つまり重曹ですが
アルカリ性の代表格の重曹が
癌に効果があるそうです
癌細胞は酸性らしいですから
炭酸水素ナトリウムでそれを中和するということ
コップ一杯に対して小さじ半分
500mlのペットボトルなら3g
この重曹水でうがいをする
飲み続けて前立腺がんを克服した男性もいるそうだ
また放射線も中和すると言うので
実行してみようと思う
良いと思うことは何でも試そうな
ディジュリドゥと聞いて思い浮かべるミュージシャンは何人かいるが
それほど詳しくもないので
代わりにオーストラリアのグループ
インエクシスの”Beautiful Girl”
作者はキーボード奏者の Andrew Farriss
この曲について、インタビューでこう言っている
”how wonderful it is to have something else in your life besides yourself to worry about and think about”
「その人の人生において、自分以外の誰かを心配したり、その人について考えたりできる人がいるというのは、何て素晴らしいことなんだろう。」
