昨日の”On The Sunny Side Of The Street”も良い感じでした
この曲が収録されているアルバム”Stardust”
欲しくなってしまいました
このレコード・ジャケットを
テアトロの天井に飾りたいな
いい感じだと思わない?
ジョニー・キャッシュとウィリー・ネルソン
男として憧れます
ウィリー・ネルソンは60年代後半の
ヒッピーカルチャーから大きな影響を受けたからか
活動家としての顔も併せ持つ人です
音楽も他ジャンルのミュージシャンとの交流が深く
いわゆる「カントリー」に留まらない
ここなんだな
アメリカでカントリー&ウエスタンと言えば
日本の演歌界のようなもので
その枠をはみ出すことなく
ファンを裏切らない歌を作り続ければ
安定した生活が保証されるのですが
彼は危険を顧みず、自由を求める
いつも居たいと思うところに居るのでしょう
カントリー界の異端児です
女性で言えば、エミルー・ハリスも同じ匂いがするな
調べてみると、¥1,500程度で入手できそうだが
来る日も来る日も
中古レコード屋さんを渡り歩き
やっと見つけた
というのが、最高の快感なのですが
これは、遂にamazonを利用してしまいそう
それぐらい早く手に入れたいな
まずは一曲目
あのキースも彼の前では
まるで子どものようだ
もう一曲
アーロ・ガスリーの”The City of New Orleans”
オリジナルは少し憂いのある感じだけど
この雰囲気だと
旅は楽しそうだね
おやすみ、アメリカ ごきげんよう
ぼくはチャキチャキのアメリカ生まれなんですよ
シティ・オブ・ニューオーリンズ号って呼ばれている列車
この日の終りまでに、500マイルも走るんです
それでは、良い週末を!
