昨日の”On The Sunny Side Of The Street”も良い感じでした

この曲が収録されているアルバム”Stardust”

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欲しくなってしまいました

このレコード・ジャケットを

テアトロの天井に飾りたいな

いい感じだと思わない?

ジョニー・キャッシュとウィリー・ネルソン

男として憧れます

ウィリー・ネルソンは60年代後半の

ヒッピーカルチャーから大きな影響を受けたからか

活動家としての顔も併せ持つ人です

音楽も他ジャンルのミュージシャンとの交流が深く

いわゆる「カントリー」に留まらない

ここなんだな

アメリカでカントリー&ウエスタンと言えば

日本の演歌界のようなもので

その枠をはみ出すことなく

ファンを裏切らない歌を作り続ければ

安定した生活が保証されるのですが

彼は危険を顧みず、自由を求める

いつも居たいと思うところに居るのでしょう

カントリー界の異端児です

女性で言えば、エミルー・ハリスも同じ匂いがするな

調べてみると、¥1,500程度で入手できそうだが

来る日も来る日も

中古レコード屋さんを渡り歩き

やっと見つけた

というのが、最高の快感なのですが

これは、遂にamazonを利用してしまいそう

それぐらい早く手に入れたいな

まずは一曲目

あのキースも彼の前では

まるで子どものようだ

http://youtu.be/rJ5FOfRNQIA

もう一曲

アーロ・ガスリーの”The City of New Orleans”

オリジナルは少し憂いのある感じだけど

この雰囲気だと

旅は楽しそうだね

http://youtu.be/allg6Ajr6PA

おやすみ、アメリカ ごきげんよう
ぼくはチャキチャキのアメリカ生まれなんですよ
シティ・オブ・ニューオーリンズ号って呼ばれている列車
この日の終りまでに、500マイルも走るんです

それでは、良い週末を!

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