先日の宴の良い写真が届いた
みんな素敵な表情だ
今日、用事がひとつあって
シサム工房の岡本店に
店長が変わって
こちらからご挨拶に伺わなければ
と思いつつ
宴の後になってしまいました
「緩い感じの楽しい宴でしたね」
と言って頂いた
たしかに緩い
が、いつも緩いです
また新しいテアトロでも
頻繁に催されそうだ
たいていは
ミドリカフェから
今日どう?
って感じで
特に何か話があるというわけではない
で、何人かに声をかけて
適当に持ち寄って
適当に始まる
この感じをけっこう気に入っている
遊びも仕事も
与えるものと与えられるものが
それほど意識をせず
等しくなるとき
素晴らしい空間が得られる
コンティニュームの仕事も
商売じゃないんだ
と言えば
綺麗ごとを言うなと
どこからか言われそうな気もする
僕が手にするお金と
買い手の満足度が
限りなく等しくあって欲しいし
お互いがどこまで見つめ合うのか
そんな行為のようにも思う
「シサム」とはアイヌの言葉で「隣人」という意味だそう
コンティニュームを隣に感じて頂けることを光栄に思います
三宮の国際会館地下 SOL店
それに岡本店からも
新しく仕事を頂けそうだ
いよいよ時間が足りなくなってきたが
真夜中に生まれる作品が好きだから
それを楽しんでいこう
アトリエにこの絵を出した
2005と書いているから9年前
やっと堂々と見てもらえる気がします
光溢れる中を一緒に歩きたいね
昨日の「一風堂」も何だかとても良い感じでしたが
いつもの雰囲気に戻って
ウィリー・ネルソンの”On The Sunny Side Of The Street”

