さて、明日から二日間

みなとのもり公園にて

”EARTHDAY KOBE 2014” です

お天気にも恵まれそうなので

楽しみたいと思います

準備も万端なはず

アトリエはすっかり空っぽですが

何は無くとも絵は描けます

で、”Camouflage” について

まず、一歩だけでも歩みを進めたいと

20140503-220250.jpg

こんな感じで

と言っても、分かりにくいでしょうが

インクには、透明色と不透明色があります
(中途半端な半透明色というのもありますが)

絵の具も同じですね

それぞれを上手く使って

奥行きのあるカモフラージュを描きたいと思います

それと茂みから顔を出す「兎」と

”No Need To Hide Anymore, If We Are Living In Peace / もう隠れる必要はない、平和であれば”

というメッセージTシャツ

カモフラージュらしく

ブラウンやグリーンを使った色構成で考えていますが

ピンクをメインに構成するのも良いかもね

何せ、隠れる必要がないのですから

で、今日の一曲

”Let The Good Times Roll” というのは

ずいぶん前のことですが

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホについて

こんな風に書いている評論を読んだことがある

絵を描く人間にとって

「メランコリー / 鬱」というのは不可欠な要素であって

ゴッホはその点において、最も恵まれた画家であると

果たして、本当にそうなのか?

存命中に売れた絵はたったの一枚だよ

本人から時間も距離も離れているから

言えることだよな

僕がこの評論に共感するとすれば

ゴッホは強烈な「光」を描く画家です

光を描くには光の中に在っては描けない

ということかな

つい最近まで、そう思っていたから

でもね

光の中に在って光を描けると

その光は更に強い光なんじゃないかと

そんな気が…

キラキラと輝くカモフラージュ

で、聴こえてきたのが

この歌でした

http://youtu.be/AZFtr_EKSDo

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